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禁煙外来 Stop Smoking

喫煙のリスクについて

たばこを吸うことによって、肺がんや咽頭がんなどの呼吸器のがんの危険性が高くなるということをご存じの方は非常に多いと思いますが、実は泌尿器領域のがんである「膀胱がん」も喫煙と関係があることをご存知でしょうか。

膀胱がんは,膀胱の尿路上皮(移行上皮)粘膜より発生する悪性腫瘍であり,病理組織学的には,その約90%以上は尿路上皮がんであると言われています。
日本泌尿器科学会で作成された膀胱癌診療ガイドラインによると、喫煙がいかに膀胱発癌に寄与するか、その詳細はいまだ明らかではないものの、喫煙は最も重要な膀胱の発癌因子であるとされています。喫煙により膀胱がんの罹患リスクは,非喫煙者に対して2~4倍増加します。また、疾患特異的死亡率においても、喫煙者は非喫煙者に対して約2倍高いとされています。
男性の場合20年間の喫煙で発症リスクは非喫煙者の約2倍程度であるが,60年間の喫煙により6倍にまで増加すると報告されています。

一方で,喫煙の停止は有意に発症リスクを低下させ,1~4年の禁煙により約30%程度,また25年の禁煙により約60%程度の発症リスク低下が確認されています。
また、喫煙によってED(勃起不全)のリスクが高まるとも言われています。海外の調査において、ED(勃起不全)のリスクは1日に吸うたばこの本数が多いほど高まり、非喫煙者に比べて1~10本吸う人では1.27倍、11~20本では1.45倍、21本以上では1.65倍まで増えると報告されています。

ニコチン依存症を診断する(TDS)

「たばこをやめたい」とお考えの方は、ニコチン依存症を診断する(TDS)+禁煙治療に関する問診表をチェックしてみましょう→
チェックした問診表を来院の際にお持ちください。

禁煙外来を保険診療で行うには、下記の4項目すべてを満たした方が対象になります。

  • ニコチン依存についてのスクリーニングテスト(TDS)の結果が5点以上であること
  • ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200点以上であること(35歳以上のみ)
  • 直ちに禁煙することを希望されている方
  • 禁煙治療について説明を受け、その治療を受けることを文書により同意される方
※4項目すべてを満たさない場合、自費診療として治療は可能です。

ブリンクマン指数

  • 一日の平均喫煙本数 
  • 喫煙年数 

あなたのブリンクマン指数は

経口禁煙補助剤「チャンピックス錠」とは?

飲みやすいシートになっています

日本で初めてのニコチンを含まない経口禁煙補助薬です。

喫煙により得られる満足感を抑え、禁煙に伴う離脱症状および「たばこ」に対する切望感を軽減します。

禁煙成功率の高いお薬です。

当クリニックでは、禁煙補助薬「チャンピックス錠」の処方(院内処方)をおこなっております。

期間は3カ月で計5回の来院となります。当クリニックは禁煙外来の認定を受けております。 初診時の金額の目安は、3割負担の場合3,200円程度(お薬代を含む)、全5回来院されると合計19,000円程度となりますが、詳しくは直接当クリニックまでお問い合わせください。

チャンピックス錠の使用方法は?

禁煙のメリットとは?

禁煙のメリットとは?

禁煙外来の治療スケジュール

禁煙外来の治療スケジュール

禁煙外来は横浜駅東口にあるスカイビル腎・泌尿器科クリニックへ
禁煙をお考えの方は、一人で無理なさらずに、一度ご相談ください。
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